あなたとは別の誰かと過ごす時間も
思うのはあなたのことばかりで
あなたと似てるところも違うところも
すべてがあなたを思い出させる
あなたとは違う誰かと唄う歌も
心にあるのはあなたへの想いばかりで
遠く離れたあなたへ届くようにと
祈るように唄った
願うのはあなたの夢が叶うこと
どうか神様、あの人にご加護を
遠く離れて祈るのは
あなたの夢が叶うように・・・
思うのはあなたのことばかりで
あなたと似てるところも違うところも
すべてがあなたを思い出させる
あなたとは違う誰かと唄う歌も
心にあるのはあなたへの想いばかりで
遠く離れたあなたへ届くようにと
祈るように唄った
願うのはあなたの夢が叶うこと
どうか神様、あの人にご加護を
遠く離れて祈るのは
あなたの夢が叶うように・・・
久しぶりに胸が音を立てて痛んだ。
本当にくだらないコトだと思う。
でも、周りにまで聞こえるんじゃないかっていう程
大きな音がした。そんな気がしただけだけど。。。
見返りを求めているワケじゃない。
それでも、自分の想いが届いてないという事実を
目の前に突きつけられるのは、しんどいね。
わかって欲しいと思っていたつもりはなかった。
自分の中で、やりたくてやっているコトだと
割り切っているつもりだった。
案外、そうじゃないらしい。
ズキズキと痛む胸を抱えながら、
涙をこらえる事が困難になってきた。
届かぬ想いは、私の中で膨れ上がって
私の胸を圧迫している。
既に呼吸が困難な程にまで大きくなって
逃げ場のない想いは、破裂寸前。
むしろ破裂してしまえば楽になれるのかもしれない。
楽になりたい。
誰か助けてくれないかな。。。
本当にくだらないコトだと思う。
でも、周りにまで聞こえるんじゃないかっていう程
大きな音がした。そんな気がしただけだけど。。。
見返りを求めているワケじゃない。
それでも、自分の想いが届いてないという事実を
目の前に突きつけられるのは、しんどいね。
わかって欲しいと思っていたつもりはなかった。
自分の中で、やりたくてやっているコトだと
割り切っているつもりだった。
案外、そうじゃないらしい。
ズキズキと痛む胸を抱えながら、
涙をこらえる事が困難になってきた。
届かぬ想いは、私の中で膨れ上がって
私の胸を圧迫している。
既に呼吸が困難な程にまで大きくなって
逃げ場のない想いは、破裂寸前。
むしろ破裂してしまえば楽になれるのかもしれない。
楽になりたい。
誰か助けてくれないかな。。。
「もし、私が死んだら伝えておいてね。」
我ながら馬鹿みたいな事を口走ったなと思った。
でも、そんな気分だった。
人が死ぬことを知った。
大好きだったあの人を亡くした日から。
人が死ぬことの意味知った。
大好きだったあの人が意識を失くした日から。
“明日なんてあるか解らない”
そんなことを考えるようになった。
5月7日。
その日から、何かが変わった。
彼の命日。
時々、ふと考えるようになった『もし、今日死んだら。』
“後悔”なんてしても仕方ない。
そんな風に自分の気持ちに言い訳をして、後悔している想いに蓋をして自分を誤魔化しながら生きていても、何よりも悔やむ想いも抱えている。
きっと、このまま死んだら後悔するだろうと思うことも沢山ある。
『もし、今日死んだら。』
そう思うと、伝えておきたい想いが沢山ある。
そんな想いを、誰かに託しておきたい気分だった。
自分勝手な話。
でも、まるで“遺書”を書くように話した。
「わかった。」
私の遺書を託された弁護士は、そう言うと一言だけ付け加えた。
「でも、生きているうちに伝えられるといいね。」
思わず笑った。
本当は伝えたい。
何よりも伝えておきたい。
わかって欲しい。
そう思っている。
そんな自分に気付いて、泣きそうになった。
いつか、自らの手で”遺書”を破る日が来るといい。
今日、託した遺書が“遺書”として届けられることもなく、風化することもなく
自らの”想い”として伝えられるといい。
そんな風に願わずにはいられなかった。
“遺書”が”遺書”でなくなる日が来ますように。
我ながら馬鹿みたいな事を口走ったなと思った。
でも、そんな気分だった。
人が死ぬことを知った。
大好きだったあの人を亡くした日から。
人が死ぬことの意味知った。
大好きだったあの人が意識を失くした日から。
“明日なんてあるか解らない”
そんなことを考えるようになった。
5月7日。
その日から、何かが変わった。
彼の命日。
時々、ふと考えるようになった『もし、今日死んだら。』
“後悔”なんてしても仕方ない。
そんな風に自分の気持ちに言い訳をして、後悔している想いに蓋をして自分を誤魔化しながら生きていても、何よりも悔やむ想いも抱えている。
きっと、このまま死んだら後悔するだろうと思うことも沢山ある。
『もし、今日死んだら。』
そう思うと、伝えておきたい想いが沢山ある。
そんな想いを、誰かに託しておきたい気分だった。
自分勝手な話。
でも、まるで“遺書”を書くように話した。
「わかった。」
私の遺書を託された弁護士は、そう言うと一言だけ付け加えた。
「でも、生きているうちに伝えられるといいね。」
思わず笑った。
本当は伝えたい。
何よりも伝えておきたい。
わかって欲しい。
そう思っている。
そんな自分に気付いて、泣きそうになった。
いつか、自らの手で”遺書”を破る日が来るといい。
今日、託した遺書が“遺書”として届けられることもなく、風化することもなく
自らの”想い”として伝えられるといい。
そんな風に願わずにはいられなかった。
“遺書”が”遺書”でなくなる日が来ますように。
記念に贈ったプレゼント。
1ヶ月以上経った今、届いたお礼の電話。
嬉しかった。
少しでも喜ばせたくって、こだわりにこだわったプレゼント。
贈り物のワインに、ちょっとしたサプライズを加えて。
プレゼントを手渡した時の「ありがとう」
その後は、なんの反応もなかったから
実は、ずーーっと不安だった。
喜んでもらえなかったのかも。
もしかしたら、迷惑だったのかも。
サプライズに気がついて、電話をくれた。
ほっとした。
迷惑じゃなかったんだって。
不安だったのが一気に吹き飛んで
本当に、本当に嬉しかった。
おおはしゃぎの電話。
”感動してる”って言葉が何よりも嬉しかった。
何度も何度も、その言葉を思い出しては幸せな気分。
頑張ってよかったなって。
こだわってよかったなって。
探しに探したお店に
納得いくまで我儘言って、
お店の人には沢山迷惑かけたけど、本当に良かった。
こんなに幸せな気分になれるのは、あなたのおかげだね。
ありがとう。
1ヶ月以上経った今、届いたお礼の電話。
嬉しかった。
少しでも喜ばせたくって、こだわりにこだわったプレゼント。
贈り物のワインに、ちょっとしたサプライズを加えて。
プレゼントを手渡した時の「ありがとう」
その後は、なんの反応もなかったから
実は、ずーーっと不安だった。
喜んでもらえなかったのかも。
もしかしたら、迷惑だったのかも。
サプライズに気がついて、電話をくれた。
ほっとした。
迷惑じゃなかったんだって。
不安だったのが一気に吹き飛んで
本当に、本当に嬉しかった。
おおはしゃぎの電話。
”感動してる”って言葉が何よりも嬉しかった。
何度も何度も、その言葉を思い出しては幸せな気分。
頑張ってよかったなって。
こだわってよかったなって。
探しに探したお店に
納得いくまで我儘言って、
お店の人には沢山迷惑かけたけど、本当に良かった。
こんなに幸せな気分になれるのは、あなたのおかげだね。
ありがとう。
赤ワインが好きな彼
白ワインが好きな私
赤ワインが飲めるようになりたいと 最近はずっと赤ワイン
一緒にワインが飲みたいから
仲間同士で行ったカラオケ
「何を飲む?」って話になって
私は「ワイン」って、そう答えた
どうせだったらボトルにしよう!
みんなでワインを飲むことにして
「赤?」「白?」選択権は私にあった
私は「赤」って、そう答えた
きっと彼は「赤」がいいハズ
届いたワインは「白」だった
注文したのは彼だった
きっと私のことを思って
そう思ったら嬉しくなった
本当のところはわからないけど
私はそう信じてる
その時飲んだ白ワインは
いつも以上に おいしく感じた
白ワインが好きな私
赤ワインが飲めるようになりたいと 最近はずっと赤ワイン
一緒にワインが飲みたいから
仲間同士で行ったカラオケ
「何を飲む?」って話になって
私は「ワイン」って、そう答えた
どうせだったらボトルにしよう!
みんなでワインを飲むことにして
「赤?」「白?」選択権は私にあった
私は「赤」って、そう答えた
きっと彼は「赤」がいいハズ
届いたワインは「白」だった
注文したのは彼だった
きっと私のことを思って
そう思ったら嬉しくなった
本当のところはわからないけど
私はそう信じてる
その時飲んだ白ワインは
いつも以上に おいしく感じた

